WrightのUDIクロスリファレンス


UDIラベルのないデバイスでUDIを獲得する方法

ラベルがない場合、デバイス上で入手可能な製品固有の識別情報とクロスリファレンスツールを組み合わせることでUDI情報を求めることができます。

ラベルがない場合にカタログ番号や説明からデバイスのGTINを入手する複数の方法を以下に掲載します。


下記のGTINクロスリファレンスカタログ(スプレッドシート)をダウンロード し、カタログ番号から検索します。
注: GTINはWrightのグルーバルサプライチェーン全体で用いられているグローバルトレードアイテムナンバーであり、UDIのために排他的に使用されるものではありません。クロスリファレンスカタログには現在提供している製品も旧式の製品も含まれています。掲載された製品はすべての市場では発注できない場合があります。

Email [email protected] to have a UDI Cross Reference sheet emailed directly to your inbox. 件名フィールドに注文番号、キットカタログ番号、またはデバイスカタログ番号を入力します(項目が複数の場合カンマまたはセミコロンで区切ります)。UDIクロスリファレンスシートの使用手順については以下をご覧ください。

UDIクロスリファレンスシートを郵送または電子メールで直接受け取るには、サービスまたはセールス担当者に電話でご連絡ください。UDIクロスリファレンスシートの使用手順については以下をご覧ください。



UDIクロスリファレンスシートの使用方法:

重要: 書面コピーを保存することはお控えください。キット補充時またはデバイス使用前に新たなUDIクロスリファレンスシートを入手してください。


UDIクロスリファレンスシートを以下の推奨印刷パラメータを用いて印刷します。

方向: 横置き、紙面サイズ: レター(8.5″ x 11″), 印刷品質: 1200 x 1200 dpi(最小)




手術の前
1.
新たなUDIクロスリファレンスシートを入手します(上の手順を参照)
2.
UDIクロスリファレンスシートはO.R.で公開。
3.
GTINを確認し、O.R.に公開された各キットコンポーネントやデバイスの「単位量」を修正します。(UDIクロスリファレンスシートにデバイスが記載されていない場合、上記の方法で入手できます。)

手術時
4.
デバイスのカタログ番号を確認するには、デバイスまたはトレイのエッチングを参照します。そのカタログ番号を使用して、UDIクロスリファレンスシートの該当する行を識別します。(カタログ番号が表示されていない場合は、UDIクロスリファレンスシートにあるデバイスの説明からデバイスを特定します。)
5.
UDIクロスリファレンスシートに、ロット番号またはシリアル番号を手書きし(不明な場合は非該当)、コロン(:)とデバイスの数量を所定の空欄に記入します(上記の例を参照)。
6.
使用するデバイスごとに4 & 5のステップを繰り返します。
7.
使用した各シートの最後に、署名と日付けを「用いる数量の記入者:」の欄に記入します。

手術後
8.
記入したクロスリファレンスシートのデバイス使用情報を患者のカルテに転送します。
9.
使用したクロスリファレンスシートは、あなたが所属する組織の文書管理方針(GDP)に従って保存または廃棄します。


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